アイビー ウコギ科ツル性植物、別名:ヘデラ、セイヨウキヅタ、原産地:ヨーロッパ・北アフリカ
鑑賞期(葉)周年
場所:日当たり〜半日陰(夏は半日陰)、冬は厳寒地では室内(3度〜5度以上)
作業:5月〜9月:さし木、月2回液肥(または2か月に1回置肥)
ポイント:葉水をやり湿度を高く保つ
ひとこと:寄せ植えには是非ほしい名脇役。さし木も簡単なのでどんどん殖やしましょう。プリザーブド加工もされています。
アイビーの写真
アガパンサス ユリ科多年草、別名:ムラサキクンシラン、原産地:アフリカ
花期:
6月〜7月
場所:
日当たり〜半日陰
作業:
3月下旬〜4月または9月下旬〜10月上旬植付け(元肥を施す))・株分け(3年毎、3・4芽ずつ)7月追肥(花後)、12月追肥
ポイント:夏に乾燥しないように充分に水やり
ひとこと:主に紫か白。可憐な小花が集まってなかなか存在感があります。
アガパンサスの写真
アゲラタム キク科1年草、別名:カッコウアザミ原産地熱帯アメリカ
花期:7月〜11月
場所:
冬は室内
作業:
4月:種まき(15〜20度)(ごく薄く覆土6月上旬植付け・元肥6月と9月〜10月さし芽、7月〜11月:月2回液肥
ポイント夏に花つきが悪くなったら2分の1に切り戻す
ひとこと:ドライフラワーにもなります。
アゲラタムの写真
アサガオ ヒルガオ科一年草、別名:モーニンググローリー原産地熱帯アジア
花期:7月〜9月
場所:
戸外日当たり
作業:
5月:種まき(20度)(種皮が硬いので一晩水につけるか種に深さ1ミリの傷をつける)6月上旬:植付け(本葉4・5枚の頃)・元肥5月中旬〜7月週1回液肥(開花する頃まで)・摘心
ポイント肥沃で水はけの良い土水を控えめに育てつぼみが開く頃からはたっぷりと水やり
ひとこと:西洋アサガオは昼頃まで咲きます。
アサガオの写真
アジサイ ユキノシタ科落葉低木、別名:シチヘンゲ原産地アジア
花期:6月〜7月
場所:
日当たり〜半日陰、ハイドランジャ(セイヨウアジサイ)は冬は室内
作業:
3月〜4月植付け・元肥6月:挿し木7月:せん定(花後すぐ)4月〜9月:鉢植えの場合は月2回液肥
ポイント水切れしないように注意、8月以降秋はせん定しない
ひとこと:アジサイのドライフラワーは鮮やかさはないけどステキです。プリザーブド加工もされています。
アジサイの写真
アスター キク科1年草、別名:エゾギク、原産地:中国北部

花期:6月〜9月
場所:
日当たり、涼しい所
作業:
3月〜4月:種まき、本葉5・6枚で植付け(元肥)
ポイント連作を非常に嫌うので毎年用土を変える高温多湿にしないように
アスターの写真

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